四十肩の治療と副作用

四十肩の治療と副作用

いわゆる「四十肩」を改善するために治療をする際には、整形外科をはじめとする医療機関や、厳密な意味では「医療機関」とまでは言えませんが、しかし他にも「四十肩」を治療してくれる機関はたくさんあります。

 

その代表的なものが、「カイロプラクティック」と呼ばれるところです。

 

また、医師免許の有無にかかわらず、「整体師」によって治療を施してもらうというのも常套的です。

 

さらに、マッサージの効果は昔から好評であるケースが多いです。

 

また、投薬治療や注射治療が行われるのも昔からのことですが、鎮痛剤というとどうしてもステロイドのイメージが強いかもしれませんね。

 

プレドニゾロン、プレドニンなどがその代表と言えるでしょう。しかし近年では、「非ステロイド性消炎鎮痛剤」がメジャーになってきつつあります。

 

非ステロイドなら、禁忌事項も少ないですし、安全性という意味では歓迎されるべきことだと思います。

 

ステロイド系の薬剤による副作用も非常に恐ろしいですが、実は、この「非ステロイド性消炎鎮痛剤」にも副作用のおそれはあります。

 

その症状は、吐き気や胃痛などに代表される諸症状です。

 

もちろん、そういった薬で投薬治療を行う場合には、胃薬も一緒に投与されることがほとんどですが、それでも副作用が収まらない場合には、早急に担当医に相談するようにしてください。

 

まあステロイドにしろ非ステロイドにしろ、鎮痛作用のある薬には副作用がつきまとうものですから、そのあたりのことに関しては、遠慮なく医師に相談したほうがよいでしょう。